ホーム

横浜あおば小麦をつかったはじめてのビールできました。

横浜あおば小麦プロジェクトの本格的な活動2年目

無農薬栽培の横浜あおば小麦を原料の一部に使ったビールができました。

その名も「Angel With Blue Wings」青い羽の天使たち。

小麦の生産を社会福祉法人GREENの皆さんが手掛け、それを市内のブリュワリーTDM1874 が醸造。

また、ラベル印刷も横浜市内の業者に依頼し、最後のラベル貼りは、青葉区桜台のB型作業所「エキープ」の通所者さんが行うなど、原料にとどまらず、様々な面で横浜市青葉区とその周辺の区で賄うことで、地元の皆様に、より愛していただける商品作りを目指しました。

味は、芳醇でいて、クリアな味わいが特徴です。

横浜あおば小麦プロジェクトに関わる全ての人たちの「喜ばれるものを作りたい。美味しいものを届けたい」というココロをAngelにたとえ、Blueは青葉区の「青」Wingsは、「みんなの想いが羽ばたいて欲しい」との気持ちを「羽」に込めています。

また、このビールづくりに限らず、今後は、横浜あおば小麦を使った商品開発にもどんどん挑戦してまいりますが、そのプライベートブランドを「青麦(AoBaku)を名付けています。

シリアルナンバーで抽選もあります。缶は捨てずに!

あおばビール発売を記念して、プレゼントをご用意しました。

限定発売のあおばビール約1000本には、一本ずつナンバーが書き込まれています。この番号から抽選であおばビール発売記念のグッズをプレゼントします。

空き缶は、捨てずに抽選日、プレゼント引換までお持ちください。(どうしても缶をお持ち帰りできない場合は、スマホ等でお店やお料理と一緒に、シリアルナンバーがわかるような構図でお写真撮っておいてもOKです)

抽選日は11月中旬に行い、発表と引換方法のご案内は、青葉小麦公式サイトに掲載します。

プレゼントの内容

1お稽古サロン99Gの手描きのタンブラー 5個

グラスへの絵付けは 横浜市ヒルサイドエリア青葉区青葉台 資格が取れるお稽古サロン99G (https://99g.themedia.jp)が手掛けています。食品にも使える安全な画材で描き、焼成していますので、鮮やかな色と楽しい絵柄を長くお楽しみいただけます。

2横浜あおばビール特製フェイスタオル10 本

ソフトで使いやすいサイズのフェイスタオル。Angel With Blue Wingsのロゴと、天使と麦の穂のオリジナルマークを鮮やかなブルーと白で表現したタオルです。(ポリエステル100%)ベーカリーカフェコペでも店頭販売を行っていますので、抽選に漏れた方。ビールは苦手でもこのデザインが好きという方、ぜひ。

3Aoba Blue Leaves 特製ポスター 5枚

横浜あおばビール発売を記念して、再集結した架空のラグビーチーム 青葉ブルーリーブスの面々が、ハカやその他のポーズで登場した迫力満点のポスターが、取扱店に掲示されていますが、それをさらにアレンジした特製のポスター(A2サイズ)です。

10月23日解禁! Angel With Blue Wingsを飲むには? 

横浜あおばビールAngel With Blue Wingsの記念すべき初回生産は、350ml缶でおよそ1000本の超レア!

これらの多くは、以下に紹介する横浜あおば小麦プロジェクトに参加協力するお店や、これまで青葉の街で楽しい企画をともに実行してきたお店(以下、取扱店)にお送りをしています。

解禁日となる10月23日(金)から25日頃にかけ、この取扱店では、Angel With Blue Wingsに合う特別なメニューや独自の企画をご用意いただくことをお勧めしていますので、ぜひ、お問い合わせやご予約などをしていただき、地元青葉のお店でビールとお食事をお楽しみいただければ幸いです。

目印は、青葉の商店主らで結成した架空のラグビーチーム「Aoba Blue Leaves」の面々によるビールの爽やかさとは無縁の暑苦しさ満載のポスターです。(一部、掲載のみの協力店にも掲示されています。)

なお、生産本数には限りがあり、各店にお渡しできる本数も非常に限られておりますので、売切必至です。予めご理解のほど、お願いいたします。

横浜あおば小麦プロジェクトや横浜あおばビールの最新情報は、FBやインスタグラムで

あおばビールの最新情報も続々掲載中。

小麦の栽培や製品化の様子も写真や動画でチェック

地産地消に取り組む横浜あおば小麦プロジェクトとは?

横浜あおば小麦プロジェクトとは何か?地産地消推進

横浜あおば小麦プロジェクトは、横浜市青葉区の農地で栽培、収穫された小麦を活用することで、地産地消を推進する活動を行っています。

本格的なスタートとなる2019年は、栽培しやすく、料理に活かしやすいと評判の国産品種「さとのそら」を、社会福祉法人グリーンの利用者さんが育て、これを区内の飲食店で様々な料理に活用していきます。

このマークのあるお店をご利用いただくことで、地産地消に取り組む私達のプロジェクトをサポートいただけます。

最新情報


地産地消のメリット

地元で採れた食材を積極的に使うことは、「生産者と消費者の繋がりが増す」「栄養価が損なわれていない新鮮な食材が手に入る」、「流通のコストが抑えられる」「旬と食文化を大切にする心を育む」、「自然環境や農業への理解が深まる」、「地域の活性化」などの可能性があります。


●横浜あおば小麦プロジェクトの担い手

つくる人たち:社会福祉法人グリーン

利用者によりそい、ともにいきるを理念に活動して四半世紀。野菜づくりや加工品製造を通して、地域住民から愛される施設を目指しています。当プロジェクトでは、種まき、収穫、選別、製粉など、すべての工程に携わっています。 社会福祉法人:https://green1993.or.jp/

いかす人たち:青葉区の料理人や飲食店 

当プロジェクトに共感し、既存のメニューや新メニューに横浜あおば小麦を活用。その他の食材でも地産地消に取り組むお店もあります。あおば小麦の魅力を何倍にも引き出します。

後述の参加店一覧でご確認いただけます。

たべる人:みなさん

横浜あおば小麦を使ったメニューをお召し上がりいただくことが、生産者と飲食店のサポートになります。


横浜あおば小麦プロジェクト参加店一覧

参加店情報は、別途、地図付きのページでもご覧いただけます。

【青葉台】 コマデリ/うどん くるみ/ジョルニカフェ 玄/タベルナクアーレ/シュタットシンケン/炭火焼きステーキグリルC/りんごらいふ /横濱鳥鮮/ひとくちぎょうざ火炭鳥炉/kamakitchen/レロエクオーレ/Kim’s Kitchen/中国料理 堀内 /横浜 青葉餃子/鴨志田惣菜店/串かつ うさぎや/天ぷら割烹みかわ/ベーカリーカフェ COPPET【藤が丘】 2 bananeira /ジェラート専門店クアットロパンキーネ【あざみ野】 そばくろ 【江田】 maaru/ オステリア パーチェ【こどもの国】 ベーカリーモン

 


Copyright 横浜あおば小麦プロジェクト – All rights reserved

WordPress.com で新しいサイトを作成
始めてみよう